料亭 左阿彌 - KYOTO MARUYAMA PARK SAAMI

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富岡鉄斎の書2

鉄斎3
前回に引き続き、書道グラフに取り上げられた富岡鉄斎さんの書ですが
書道グラフの書評には、こう記されています。
『書を見るとその境地は、画と全く軌を一にするもので、魁異な書きぶりは見る人をして一驚させる。』
この書評の通り画も、書も、大胆に描かれていて又、その画と書のバランスにより画の躍動感が伝わります。
2014/09/15 15:47 】【 歴史
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